MacBookAirのバッテリー交換は自分でやる時代!手順を写真で解説【意外と簡単】

2012年購入の僕のMacBookAir.
当時はいい感じに動いていたのですが、バッテリーはどんどん消耗していくもの。

充電ケーブルを外して数分作業をしていると・・・

88%なのにバッテリー低下

アフロ

あれ?まだ88%もあるのに残量低下って・・・どゆこと!?

電池マークをクリックしてみます。

修理サービス推奨

アフロ

もう限界をむかえてるんだね

ここではバッテリー交換の手順と費用について詳しく解説していきます。

ざっくり手順

  • バッテリーを購入する
  • バックアップをとる
  • ネジを外してカバーを開ける
  • ネジを外してバッテリーを外す
  • バッテリーを交換する
  • 内部の掃除をする
  • バッテリーとカバーをねじ止めして完了!
必要なもの
  • 新しいバッテリー
  • 専用のドライバー(バッテリーに付属しています)
  • 綿棒(そうじ用)

それでは早速交換していきましょう!

バッテリー交換手順

開封

届いたバッテリーを開封

 

付属のドライバー

ドライバー付属なので工具を購入しなくてOK!

 

Mac Book Airの背面

MBAを裏返しにして、ネジを外していきます

 

ネジ

全部で10カ所あります

 

ネジ外し

専用ドライバーでないと外せない特殊なネジ穴なんです

 

ネジ

外したネジは、容器に入れるなり目立つ場所に置いておくと良いです

 

カバーが外れた状態

カバーが外れたところ

 

ほこり

ホコリがかなり溜まっていますね。綿棒などでそっと絡めとりましょう

 

掃除

カバーの方の汚れもティッシュや布で拭きましょう

 

バッテリー

続いてバッテリーのネジも外していきます。もう一つの付属ドライバーを使います

 

接続部

ネジを外し終わったら、いよいよ交換。赤枠が接続部です

 

つまみ

つまみを掴んで左右にそっと揺らしながら慎重に引き抜きます

そして、新しいバッテリーを同じ手順で接続します。

アフロ

カバーを閉める前に電源が入るかチェックしておこう!
電源確認

閉じる前に電源が入ることを確認

あとは、ネジを元の位置に戻して作業完了!

 

バッテリー表示

無事警告がなくなりました!


いかがでしたでしょうか。
作業にして10分。慎重にやる部分はありますが、難しい作業はなかったです。

バッテリー交換の費用

今回かかった費用:バッテリー(ドライバー付属)ーーー約6,000円

以上!

Appleや業者に依頼すると15,000円ほどかかりますが、自分でやればその半額以下でできます。

そしてパソコンが使えない時間が最少で済みます。オマケに交換のスキルとなんといっても、

アフロ

自己肯定感アップ!

です。

自分でMac Book Airのバッテリー交換してみてはいかがでしょうか?

▼今回購入したバッテリーを紹介しておきますね。

 

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